コペンハーゲン13
メールマガジン
07年1月1日からブルガリア、ルーマニアがEU加盟を果たすことが決まり、巨大化する欧州・中東欧に続き、巨大市場として台頭しつつあるロシア、GDP成長率が10%を上回るバルト3国、国営企業の民営化を急ぐCIS諸国といった地域の経済状況などの情報を配信しています。

メールアドレス:

→詳しくはこちら


i-modeにて最新経済ニュースをいつでもご覧いただけます。

広告掲載について

ニュース過去記事検索
Baltic State : 政権維持へ省庁再編も(エストニア)
投稿者: 編集部 投稿日時: 2009-6-3 2:03:00 (696 ヒット)

エストニアでも省庁の再編を急ぐようである。ERRによると、Jürgen Ligi人口人種問題大臣(改革党副会長)が省庁の再編に言及したという。

同相は、現政権の維持には、政権与党の影響力を固持しなくてはならず、政権崩壊が確実な今、Andrus Ansip首相は地盤固めに安定した与党政権を確立する必要があると示唆している。

改革党、祖国・共和国連合、民族同盟の与党3党は1日政権運営について協議をもったが、話し合いは纏まらずこのままでは現政権は崩壊してしまうことになり兼ねない。

政権与党が国家運営で合意できないとすれば、過半数に満たない政権として国家運営せざる得なくなり、各党に割り振っている省庁の削減も致し方ないことになるかもしれないという。

今後は、連立政権がどういう組み合わせになるかは、まだ予断を許さない状況だが、安定政権を樹立するのであれば、一部では祖国・共和国連合と中央党といった組み合わせも噂されている。

印刷用ページ このニュースを友達に送る

Copyright (c) 2004 CPGBalticsOU All rights reserved.
本ホームページの全部または一部を 無断で複写複製(コピー)することは、 著作権法上での例外を除き、禁じられています。