もし万が一にもバルト3国で就労チャンス(現地採用)があって、そしてもし行く国を選べたとしたらどこの国で働けば最も多くのお給料をもらえるのだろうか?
あくまでも平均賃金の比較だが、ちょっと参考にしてみてほしい。
バルト3国各国の平均給与を見ると、エストニアは1万2689クローンで822ユーロ相当。ラトビアは444ラットで634ユーロ相当、そしてリトアニアでは2056リタス、ユーロでは596ユーロ相当となる。
そう、つまり822ユーロの平均給与が得られるエストニアが最も高給取りとなる。
バルト3国はバブル崩壊、経済危機を経て、どこも給与は上がらないのだが、強いて言えばエストニアだけが上昇傾向が若干ある。
データから分析すると、最も賃金が少ないリトアニアではこの第2四半期に平均給与は5.4%減少し、同じくラトビアでも6.3%減っている。
エストニアに限っては若干であるが1.2%ほど上昇していたという。
とは言え、最近は職がなかなか見つけられない現実、失業期間の長期化といった問題もあり、今ある仕事があり続けるだけでも感謝感謝といった声も多く、今ここで給与の引上げを望のは首をかける思いで行動に起こすことになりかねない???