Baltic State : GDP、来年度は10〜13%の縮小も?(ラトビア)
LETAによると、経済危機に直面するラトビア経済は海外から金融支援を受けることになるが、国内総生産は来年10〜13%も縮小することになると経済省が試算しているという。
来年度の経済予測は、消費の減退で需要が縮小し、融資も減少すると見られ、融資規模は07年度の半分程度に留まると予測されている。
投資も個人消費も縮小し、国内の経済活動は停滞することになり、09年下半期になって漸く減速感も落ち着くと見られている。