トームペア城壁
メールマガジン
07年1月1日からブルガリア、ルーマニアがEU加盟を果たすことが決まり、巨大化する欧州・中東欧に続き、巨大市場として台頭しつつあるロシア、GDP成長率が10%を上回るバルト3国、国営企業の民営化を急ぐCIS諸国といった地域の経済状況などの情報を配信しています。

メールアドレス:

→詳しくはこちら


i-modeにて最新経済ニュースをいつでもご覧いただけます。

広告掲載について

ニュース過去記事検索
Baltic State : ホテルの建築ブーム到来か(リトアニア)
投稿者: 編集部 投稿日時: 2006-10-23 2:03:00 (866 ヒット)

ホテルが不足するリトアニアで近い将来にホテルの建設ブームが起ころうとしている。

2009年に、リトアニアではヴィルニスが欧州文化都市となることを祝うイベントを予定しており、2011年にも欧州バスケットボール選手権を開催することが決まっている。そしてその2年後にはリトアニアでは欧州大統領選挙を招致することになっている。

Gediminas Miskinis経済副大臣は、この欧州大統領選挙の機会を有効利用し、観光業の育成と2013年までにコンフェレンスセンターの建設を急ぐことが急務だと述べている。

現在リトアニアでは2000人強が集うコンフェレンスセンターが不足しており、大きなイベントを招致することが困難な状態となっている。

今後5〜6年で、多くのイベントを招致することが確定しているヴィルニスでは、大型のコンフェレンスセンターを持つホテル不足を解消することが観光業の発展にも欠かせない問題となる。

印刷用ページ このニュースを友達に送る

Copyright (c) 2004 CPGBalticsOU All rights reserved.
本ホームページの全部または一部を 無断で複写複製(コピー)することは、 著作権法上での例外を除き、禁じられています。