コペンハーゲン中央駅 - 正面
メールマガジン
07年1月1日からブルガリア、ルーマニアがEU加盟を果たすことが決まり、巨大化する欧州・中東欧に続き、巨大市場として台頭しつつあるロシア、GDP成長率が10%を上回るバルト3国、国営企業の民営化を急ぐCIS諸国といった地域の経済状況などの情報を配信しています。

メールアドレス:

→詳しくはこちら


i-modeにて最新経済ニュースをいつでもご覧いただけます。

広告掲載について

ニュース過去記事検索
Baltic State : 加熱傾向にある経済成長に懸念(ラトビア)
投稿者: 編集部 投稿日時: 2006-10-13 2:03:00 (1126 ヒット)

SEB Unibankaの親会社であるSEBがラトビア経済はほぼ過熱経済気味に入っていると懸念を示唆している。

同行では、この数四半期のラトビア経済はあまりにも急激に拡大し過ぎており、また今後の数四半期も同様の状態が続くと見ている。

現在、ラトビア経済は07年度には9.2%、08年度8.5%と好景気が続くと予測されている。今年度のGDPに関しては、当初の10.8%からは下方修正となる10.5%の高経済成長との見通しが出されている。

好景気に支えられた経済環境の中、インフレ率も27ヶ月連続で6%以上を維持しており、過剰経済に入っていることが懸念されている。

印刷用ページ このニュースを友達に送る

Copyright (c) 2004 CPGBalticsOU All rights reserved.
本ホームページの全部または一部を 無断で複写複製(コピー)することは、 著作権法上での例外を除き、禁じられています。